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2011年4月11日
《現状困難の打破・オンリーワン》

大手ライバル企業との商戦に苦しみ、すべてを失うかもしれない不安に駆られている。年齢的、および異業種の経験もないことから他への業種転換は難しい。現実社会の競争に辟易し、差別化、オンリーワンをしたいが、なにかよい考えを参考にしたい。
(自営業Hさんからの相談)

■回答
・今まで努力し続けてきた自分自身に対して、「よくやってきた」と慈しみ、褒める。

・マイナス面がどれだけたくさんあっても、暗い現実が迫ってきてても、その暗い面は
 これ以上心に印象付けないようにする。

・どんなに暗い現実が目の前にあったとしても、それと同じくらい、恵まれていること
 も必ずあると、プラス面を探し出す努力をする。

・自分自身の心が「もう駄目ではないか」とか、こんな難局を乗り越えられない」と
 か、そんな暗い心持を始終持ったままでは本当によい知恵は出てこないし、決して
 明るい明日はやって 来ないことを自分自身に認識させる。

・たとえば、自分自身がやってきたことの中から、「よくやってきた」と思えるような
 点や、すでに与えられている点を一生懸命探し出して、自分自身を褒めてあげること
 が大事。

・困難な状況の中で生まれてくるすばらしいものがあることにスポットを当てる
・明るいプラス面を探し出し、プラス面を心に印象付け、自分も捨てたものではないと
 思うように努力する。

・疲弊した心の状態の打破を試みることが第一。

・その栄養剤として自分自身に対する褒め言葉を与える。

・無理なく感謝できることにスポットをあて、不足面への不満・嘆きではなく、充足面
 に対する感謝の心を持つ。

・明るい明日のために、無理やりであっても、まずは自分の心を明るくすることから
 始める。

・自分が幸福なことに感謝できるようになるまで、毎日この実践に努めていると必ず
 明るい心になってくる。

・明るい心を取り戻したあと、オンリーワンの側面をどこに持つべきかを明けても
 暮れてもひたすら考え続ける。

・但し、必ず生き残るオンリーワンの道は見つかると ひたすら信じていくことは必須
 条件。

・すべて失うことを恐れることは全くない、必要のないものがなくなり、必要なもの
 だけが与えられる。

・なくな りそうなものに固執せず、人間の小さな知恵で考えずに、神様の大きな知恵
 に守られていることをひたすら信じる。

・与えられた問題や課題は解決の力のある人にのみ与えられることを認識する。

・つまり、解決できるからこそ与えられている、その力は自分の中にあることを深く
 信じる、解決できない問題は自分のところにはやってこない。

・まずは前向きに問題にタックルするような心持に自分の心の状態を持っていくこ
 とから始め、自分自身の本物の力の出始める時がやってきたことを喜ぶ。

・そこからすべてのよきものはスタートしていく。


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