和田一夫ウェブサイト ホーム
和田一夫に聞く-経営者として歩んだ道

  私は現在23歳で、実家の家業を手伝っているのですが、経営がなんであるかなどまだ全然分からず後を継ぐことを悩んでいます。和田さんはもともとご両親がなさっていた八百屋を継がれたわけですが、もともと家業を大きくして店舗拡大をしていこうと思っておられたのですか?(23歳・福岡県・会社員)  

  私の実家も熱海市で八百屋を営んでおりました。若い頃の私は「後継ぎなど絶対にやらない」と考えておりました。ですが、母が進めてくれた「生長の家」の教えを聞かせていただいたことによって、自分の考えは間違っていたと痛感したのです。両親がこんなにも苦労して作ってくれた家業を、本当に感謝を込めて後を継がせてもらおうという気持ちになりました。

それからです、「やるのならば日本一の八百屋になってやろう」と決意したのは。
 


和田一夫HOME メッセージ歴史講演活動今を生きるゼロからの再出発もう一つのシリコンヴァレー物語
|中国で生きるビジネス学経営者として学んだ道21世紀のリーダーとして講演依頼取材依頼プライバシーポリシー
和田一夫ウェブサイト