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和田一夫に聞く-もう一つのシリコンヴァレー物語

  「北海道復興」というのが私の考えです。北海道は本州に比べ依然高い失業率にあります。この中で今自分は何ができるのか、実が伴わない今、書物や孫子の兵法を読み、志を抱いて毎日を思案に暮れています。私は企業家のように一途に戦況を走る役ではなく、その状況から一歩離れて、冷静に戦局を見て分析し、策を練る役になりたいと思っています。太陽になるよりも、大地全体に恵みの雨を降らす雲のようになりたいと思っています。ですが、経験がなければ信用性に欠けるので、若い今は「中小企業診断士」の資格を目指して社会から公認されるように、資格の勉強をしています。偉そうなことを学生の分で言うと、回りから一笑されて終わってしまいますが、「忠言耳に逆らう」のごとく、自分の考えは正しいという思いを忘れないようにしています。でも、正直言うと、自分の実力の無さと比例して、あるのはわき上がる志だけです、やりばのない怒りと思いが日に増します。今は社会に出ても役に立てず、勉強するしかないとわかっていても気持ちがはやります。どうするべきでしょうか?(23歳/北海道/フリーター)  

  まずあなたの信念を確立することです。
(1)徹底的に勉強する事、楽しく学ぶ事
(2)「中小企業診断士」の資格を必ず取る事
(3)起業をしてベンチャー企業として成功させる事
(4)北海道発展のために必ず貢献できる
あなたの思いを実現させるためには、必ずやり遂げるという熱情を持ち続けることです。夢は必ず実現します。
 


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