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和田一夫に聞く-ゼロからの再出発

  私の父が2代目として商店街で八百屋を営んでいます。
ですが、近隣のスーパーなどに客を奪われるようになり、ここ数ヶ月で急に売上が落ち、市場での負債も400万程度に上り、手形も落ちなくなりそうです。弟に引き継ぐにあたり、店を閉めるべきか考えていますが、八百屋を続けたいようです。また、店を閉めた場合、父たちは店舗部分を貸して、その賃料で生活するようですが、その場合、両親の老化が急速に進むような気もしてそれも心配です。町の八百屋がこの先、生き残っていく為にはどうしたらよいのでしょうか?(20歳/佐賀県/学生)  
 

  私の体験からお答えします。 私も八百屋の長男として生まれ、二代目として出発いたしました。 (1)今与えられている仕事に感謝して全力を尽くすこと (2)21世紀の明るい大きな夢を描き努力すること (3)オンリーワンの経営を自分自身で作ること 以上の3点が大切です。 御発展を祈ります。"  


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